ツチノコ共和国の国民になるには?

私どもの遊び心の村おこし活動に理解いただける国民を募集します。国民になるには郵便局備え付けの払込票に、住所氏名・電話番号を記入のうえ

口座番号00990−0−80052
加入者名ツチノコ共和国宛てに
2000円(手数料1000円と1年分の税金1000円)

納入した方にはパスポートを交付します。翌年以降は、年額1000円の税金を滞納すると国外追放となります。

ツチノコ共和国の政治は?

ツチノコ共和国には、国王や王女・閣僚・行政機関(夷里府など)を置いていますが、実務は愚人会議で行っています。また、国外に、大使館・領事館を設置します。領事は、希望する国民に委嘱し、大使は50名以上の国民を勧誘した領事が昇格します。なおツチノコ共和国の国家財政が、貧弱で利権の入り込む余地がないということで領事・大使を引き受けていただきました皆様にはまったくのボランティアをお願いしております。領事・大使の皆様には、パンフレットや、イベント案内をもとに私どもの国(下北山村)と亡命希望者をご紹介いただくとともに、ミニ独立国サミットに私どもと一緒に参加いただき、ツチノコ共和国の存在を広く世に知らしめるお手伝いや、ツチノコ共和国の国家運営について私どもへ色々ご意見をお聞かせいただいております。また、領事や大使の皆様には、領事館・大使館の看板をお贈りします。看板は、国家崩壊時には「まないた」としてお使いいただけます。

ツチノコ共和国の運営費は?

ツチノコ共和国の経費は、税金・寄付金で賄っており村から活動補助はいただいておりません。

ツチノコ共和国国民になると...

優待割引き
国民には、国有施設(村有施設)の優待割引を行っています。

イベント
国民を対象に参加者とのふれあいを大事にしたイベントを行っておりますが、参加される方が遠隔の地である私どもの村へ「何を期待してこられるのか」をコンセプトに、村の歴史・自然・伝承・食物等をイベントに取り込み開催しております。

王宮利用
国内は過疎化と高齢化で空き家や耕作放棄地が増える現状にあります。しかし売りに出されることがなく、また購入を希望してもなかなか売っていただけません。私たちは、地域の環境悪化に手をこまねいていることが出来ません。将来的には、定住希望者を受け入れることのできる下地作りをしたいと考え、田舎暮らしを体験したい国民と私どもが交流できる拠点として、空き家を一カ月一万円でお借りすることができました。この建物を王宮と名付け、国民の皆様にご利用いただいております。(グリーンツーリズムの変形)王宮には、お布団(19名分)・食器類など生活必需品が揃っていますが、これらの備品は、国民の皆様からの基金30数万円で揃えました。
また、王宮利用者は希望によりツチノコ大学の教授(私達と情報交換や交流を行うこと)になることができます。


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